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よくある質問

矯正治療についての基本的なご質問

矯正治療は何歳から、何歳まで受けられますか?

矯正治療に明確な年齢制限はありません。
子どもの場合は成長を考慮した治療が可能であり、大人の場合は歯並びと噛み合わせを完成させる治療が中心となります。
それぞれ治療の考え方が異なるため、年齢だけで判断せず、現在の状態を診断したうえで適切なタイミングをご提案します。
詳しくはこちらをご覧下さい。

大人になってから矯正を始めても遅くありませんか?

遅すぎるということはありません。
大人の矯正治療では、成長を利用できない分、診断と治療設計の精度が重要になります。
当院では、見た目の改善だけでなく、噛み合わせの安定性や将来的な歯の健康まで考慮した治療計画を立てています。
詳しくはこちら。

矯正治療は必ず歯を抜く必要がありますか?

必ずしも抜歯が必要というわけではありません。
歯並び・顎の大きさ・噛み合わせの状態によって、歯を抜かない矯正治療で対応できる場合もございます。
一方で、無理に歯を残すことで噛み合わせの安定性が損なわれる場合には、抜歯をご提案することもあります。
抜歯の必要性の有無に関しては、治療の確実性、長期的な安定性を踏まえて判断します。

治療方法・装置について

マウスピース型カスタムメイド矯正装置だけで治療できますか?

症例によって異なります。
マウスピース型カスタムメイド矯正装置は、目立ちにくく取り外しができる反面、歯の動かし方によっては単独では難しいケースもあります。当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置・ワイヤー矯正・どちらも併用するハイブリッド矯正を含め、診断結果に基づいて適切な方法をご提案します。
▶︎詳しくはこちら

ワイヤー矯正(エッジワイズ装置)は必ず必要になりますか?

必ず必要になるわけではありません。
ただし、歯の移動量が大きい場合や、噛み合わせを精密に調整する必要がある場合には、ワイヤー矯正が有効となることがあります。
治療の確実性や完成度を重視して判断します。

矯正装置による痛みはありますか?

装置装着後や調整後に、数日程度の違和感や軽い痛みを感じることがあります。
多くの場合、日常生活に支障が出るほどではなく、時間とともに落ち着いていきます。
ただし、痛みの出方には個人差がありますので、ご注意ください。

治療期間・通院について

矯正治療の期間はどれくらいかかりますか?

一般的には1年半〜3年程度が目安とする場合が多いです。
ただし、治療期間は装置の種類だけで決まるものではなく、歯並びの状態や治療設計、患者様の協力度によっても変わります。
初診時に目安をお伝えしますので、安心してご来院ください。

通院頻度はどのくらいですか?

通常は3〜6週間に1回程度です。治療段階や装置によって間隔が変わることがあります。

費用・お支払いについて

矯正治療は保険適用されますか?

矯正治療は原則として自費診療です。一部の疾患に限り保険適用となる場合がありますが、該当するかどうかは診断が必要です。

現金払い、院内分割はできますか?

当院では原則として、現金でのお支払いは行っていません。
お支払い方法としては、銀行振込、クレジットカード決済、デンタルローンをご利用いただけます。
院内分割に関しては、相談のうえ適用できる場合もございますので、ご希望の方は一度ご相談ください。
▶︎詳しくはこちら

転院・再治療・セカンドオピニオンについて

矯正途中ですが転院の相談はできますか?

はい、可能です。
ただし、原則として一からの診断・再評価・治療計画の再設計を行います。すべてをそのまま引き継ぐことはできない場合があります。
▶︎詳しくはこちら

矯正治療開始前のセカンドカウンセリングを受けることはできますか?

はい、可能です。
挙げられた治療方針が妥当かどうかを確認したい場合や、治療を始める前に判断材料としての相談もお受けしています。
転院を前提としない相談も可能です。

矯正後に歯並びが後戻りしてきました。再治療はできますか?

はい、可能です。ただし、後戻りの程度によって対応は異なります。
部分的な修正で対応できる場合もあれば、再度全体的な治療が必要となる場合もあります。まずは診断を行い、現状に応じた対応をご提案します。
▶︎詳しくは、下のボタンよりご覧いただけます。

その他のご質問

一般歯科治療(むし歯治療・クリーニング)は行っていますか?

当院は矯正歯科専門医院のため、一般歯科治療は行っていません。必要に応じて、かかりつけ歯科医院との連携をお願いしています。

すべての症例を治療してもらえますか?

すべての症例をお引き受けできるわけではありません。診断の結果、当院での治療が適切でないと判断した場合には、その理由をご説明し、別の選択肢をご案内することがあります。

矯正治療を迷われている方へ

矯正治療は「できるかどうか」だけでなく、「どのように治すか」「どこまで目指すか」が重要です。当院では、必要性が低い場合には治療をすすめず、経過観察をご提案することもあります。まずは現在の状態を正確に知ることから始めてください。

▶︎初診相談をご希望の方
▶︎相談前に確認したいことがある方