御器所矯正歯科のロゴマークに込めた願い|医院づくりの考え方
御器所矯正歯科のロゴマークに込めた願い

御器所矯正歯科 院長の関です。
今回は、御器所矯正歯科のロゴマークについて、
どのような考えで制作し、どのような願いを込めたのかをお伝えします。
ロゴマークは、医院の顔とも言える存在です。
初めてホームページをご覧になる方や、医院の前を通りかかった方が、最初に目にするものでもあります。
だからこそ、単に「目立つデザイン」ではなく、医院の姿勢や価値観が自然と伝わるものであるべきだと考えました。
これから長く地域に根ざす医院として、どのような想いを大切にしていきたいのか。
その一端を、このロゴマークから感じ取っていただければと思います。
ロゴマークを作る上で大切にしたこと
ロゴマークの制作にあたり、私が最も重視したのは
流行に左右されず、長く使い続けられること でした。
医療の現場では、流行やトレンドが短い周期で変化します。
しかし、矯正治療は数年単位で患者さんと向き合う医療であり、
医院そのものもまた、長い年月をかけて地域に信頼されていく存在だと考えています。
そのため、
・一時的なデザイン性を追わないこと
・年齢や性別を問わず受け入れられること
・医療機関としての落ち着きや誠実さが伝わること
これらをロゴ制作の軸としました。
矯正治療を抽象的に表現したデザイン
御器所矯正歯科のロゴマークは、
矯正治療によって整えられた歯並びや噛み合わせ を、抽象的な形で表現しています。
矯正治療は、短期間で劇的に変化するものではありません。
少しずつ、丁寧に、時間をかけて整えていく医療です。
その積み重ねの過程こそが、矯正治療の本質だと考えています。
ロゴマークに用いた規則性のある形や配置には、
・正確な診断
・計画に基づいた治療
・積み重ねによって完成していく過程
といった意味を込めています
控えめでありながら、芯のある印象に
ロゴマークは、主張しすぎず、それでいて埋もれないことを意識しました。
医院のロゴは、
看板、ホームページ、名刺、印刷物など、さまざまな場面で使用されます。
どの媒体でも違和感なく使えること、そして時間が経っても古さを感じさせないことが重要です。
一方で、
「矯正歯科専門医院として、きちんとした医療を提供している」
という印象は、しっかりと伝わる必要があります。
控えめでありながら芯のあるデザインは、
御器所矯正歯科が目指す診療姿勢そのものでもあります。
ロゴマークに込めた、これからの願い
このロゴマークには、
矯正治療を通じて、患者さんの人生に長く寄り添いたい
という願いを込めています。
矯正治療は、治療が終わればそれで終わりではありません。
治療後の安定や、その先の生活まで見据えてこそ、意味のある医療だと考えています。
御器所矯正歯科は、
一人ひとりの患者さんと丁寧に向き合い、
短期的な結果だけでなく、長期的な視点で信頼していただける矯正歯科専門医院を目指しています。
このロゴマークが、
そうした考えや願いを、静かに、そして確かに伝える存在であれば幸いです。
